マ・ドンソク出演マーベル新作『エターナルズ』、公開後初の週末でボックスオフィスの首位に立つ

2021年11月08日

クロエ・ジャオ監督が演出し、俳優のマ・ドンソクが出演したマーベルのブロックバスター映画『エターナルズ』が韓国での公開後、初めて迎えた終末のボックスオフィスで2位以降の作品に圧倒的な大差をつけて首位を獲得した。
8日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると『エターナルズ』は、先週末3日間(11/5~7で、約113万8千人(売上額シェア82.4%)の観客を動員し、ボックスオフィスの1位に輝いた。
今月3日に公開され、累積観客数は161万4千人以上にのぼった。『エターナルズ』は今年の海外映画最高のヒット作『ブラック·ウィドウ』と同様、公開4日で100万人の観客動員を突破したのに続き、公開初週の累積スコアは『ブラック·ウィドウ』(約136万5千人)を上回った。
マーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe、MCU)の新たなスタートを知らせる『エターナルズ』は、太古のヒーロー10人が人類最古の敵“ディヴィアンツ”に立ち向かうために再集結する物語。マ・ドンソクは強力なパワーを持つギルガメッシュ役を担い、セナ役のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)とタッグを組んだ。
『エターナルズ』のヒットに支えられ、劇場に足を運ぶ観客も大きく増えた。
先週末に劇場を訪れた観客は前週(約58万8千人)より2倍以上増加した138万5千人あまりと集計された。

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