ONEUS、国楽を融合した楽曲で6か月ぶりにカムバック…歌詞や衣装もこだわりの世界観で魅了

2021年11月10日

ボーイズグループONEUSが9日、6か月ぶりに6thミニアルバム『BLOOD MOON』を引っさげカムバックした。
所属事務所RBWによると、今回のアルバムにはタイトル曲「月下美人 : LUNA」をはじめ「窓 : Window」、「Yes Or No」、「Life is Beautiful」など計7曲が収録された。
RBWは「今回のミニアルバムは“赤月図”の伝説に関する神秘的な物語を盛り込んだアルバム」だとし、「ONEUSがこれまで築いてきた堂々とした世界の頂点を予告している」と紹介した。
このような説明から感じられるように、ONEUSは今回のアルバムに国楽の融合という伝統的コンセプトを反映させた。
タイトル曲「月下美人 : LUNA」は“夜に咲く花”という意味で、国楽ベースの楽曲だ。東洋風の楽器やピリ(韓国伝統楽器の縦笛)が調和をなし、濃厚な東洋的色彩を誇っている。
歌詞も変形された辞説時調(散文的で庶民的な時調)の形態で差別化を図り、華やかでありながらもおぼろげな曲調を乗せて完成度を高めた。メンバーのレイブンやイドはラップメイキングに参加した。
グループのスタイリングも快子(クェジャ、韓服の一種)を再解釈したフュージョン衣装に扇子をあしらい見どころを添えた。
RBWは「新曲『月下美人 : LUNA』を通じて伝統的でありながらも華やかなパフォーマンスをお見せする」とし、「過去と現在を行き来する切なくも洗練されたONEUSスタイルのパフォーマンスを披露する予定。メンバーのファヌンが新曲の振り付けの構成に参加した」と説明した。
ONEUSはこれに先立ち、今月6日~7日に単独コンサート「ONEUS THEATRE : 赤月図」をオン&オフラインで開催し、ファンたちと対面した。このステージで新曲「月下美人 : LUNA」のパフォーマンスも披露。
ONEUSは「困難な状況の中でも、ONEUSに会うためにともに時間を過ごしてくださった方々に感謝する」とし、「幼い頃から夢見てきたことを叶えてくださりありがたく、ずっと“TO MOON(ONEUSのファン)”と一緒にいたい」と感想を明かした。

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