Netflixオリジナルドラマ「イカゲーム」、人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を完全制圧
2021年11月11日

Netflixで配信中の韓国オリジナルドラマ「イカゲーム」がYouTubeの動画再生回数でHBOのヒット作「ゲーム・オブ・スローンズ」を抜いた。
アメリカの芸能メディアVarietyは 10日(現地時間)、動画コンテンツデータの分析会社Vobileの報告書を引用し、このように報道した。
Vobileによると、「イカゲーム」の公式トレーラーやクリップ、ファンが作った各種動画は全13万1000本で、これらのYouTube再生回が計170億回を突破したという。驚くべきことに、これはわずか8週間の集計で出た数字だ。
関連YouTube動画の「いいね」やコメント件数は5億3300万件にも達した。
一方、HBOの最高ヒット作と評価されている「ゲーム・オブ・スローンズ」は、10年にわたってYouTubeの関連動画42万本がアップされており、再生回数は169億回。関連動画についた「いいね」やコメントは2億3300万件だった。
Varietyは「中毒性のある“イカゲーム”が世界文化とストリーミング動画チャートを一気に席巻したのに続き、YouTubeまでも制圧した」とし、「“イカゲーム”の記録は“ゲーム・オブ・スローンズ”の記録をはるかに上回った」と伝えた。
