オナー・ソサエティーに加入したSEVENTEENのホシ、故郷の南楊州市に練炭寄付…低所得層に1万個
2021年11月15日

ボーイズグループSEVENTEENのメンバー・ホシが京畿道南楊州市(キョンギド·ナムヤンジュシ)の低所得層のために使ってほしいと、練炭1万個を寄付した事が分かった。
所属事務所のPledisエンターテインメントによると、ホシは今年6月に社会福祉共同募金会の高額寄付者の集まりである「オナー・ソサエティー(Honor Society)」に加入。5か月後に再び分かち合いを繰り広げたという。
南楊州市出身のホシはこれまで母校に奨学金を、社会的弱者のために寄付金を送るなど善行を実践してきた。
南楊州市福祉財団のウ・サンヒョン代表は「寒い冬を目前に、練炭が切実に必要となる低所得層の方々に大きな助けとなるだろう」とし、「恵まれない人々に絶えず関心を向け、持続的な分かち合いを実践するホシさんに感謝申し上げる」と伝えた。
一方、SEVENTEENは今月14日と21日にオンラインで生中継するコンサートを開催。14日のステージテーマは“POWER”、21日のステージテーマは“LOVE”だ。
