SUPER JUNIORのシンドン、新型コロナウイルスに感染…「メンバーたちとは接触なし」と事務所発表
2021年11月15日

アイドルグループ「SUPER JUNIORのメンバー・シンドンが新型コロナウイルス感染判定を受けた。
所属事務所のLabel SJ側は、「シンドンが濃厚接触者に分類されたことを受け検査を実施した。その結果、陽性判定となり、現在自家隔離中」だと明らかにした。
所属事務所は「SUPER JUNIORのメンバーとの接触はなく、予定されていた日程はすべて調整された」と伝えた。シンドンは、ヤンセン製のワクチンを接種していたという。/div>
ヤンセン製のワクチンは1回の接種だけでも、接種完了とみなされるが、シンドンは、接種効果を高めるための“ブースターショット(追加接種)”を今週に控えていたことが分かった。
所属事務所の関係者は「メンバーたちとの動線がまったく重ならなかった」とし、「メンバーたちも全員(新型コロナウイルスのワクチン)接種を完了している」と説明した。
2005年にSUPER JUNIORのメンバーとしてデビューしたシンドンは、数多くのバラエティ番組で活躍し人気を博している。
