チョ・ジヌン&チェ・ウシク主演の映画『警官の血』、来年1月に韓国で公開
2021年11月18日

俳優チョ・ジヌンとチェ・ウシクが主演を務める犯罪映画『警官の血(原題:경관의 피)』の公開が来年1月に確定したと配給会社ACEMAKER MOVIEWORKSが発表した。
佐々木譲の同名小説を原作としたこの映画は、出所不明の莫大な後援金をもらいながら、独自のやり方で検挙率をあげる広域捜査隊の班長“パク・カンユン”と、彼を秘密裏に監視するという任務を遂行することになった原則主義者の警察“チェ・ミンジェ”の危険な捜査を描く。
チョ・ジヌンは、犯人検挙の情報を得るためなら不法もいとわないパク・カンユン役を担った。また、チェ・ウシクは元警察の父親に関する秘密文書をもらうという条件でパク・カンユンの不正を暴く任務を負い、秘密警察としてパク・カンユンと手を組むチェ・ミンジェに扮した。
チェ・ミンジェに任務を与えた監察係長のファン・インホ役をパク・ヒスンが、上位1%だけを相手に犯罪を行うナ・ヨンビン役をクォン・ユルが、警察との取引で生き残ってきた犯罪者チャ・ドンチョル役をパク・ミョンフンが担った。
演出は、映画『リターン』(2007)、『カエル少年失踪殺人事件』(2011)などを手掛けたイ・ギュマン監督が務める。
