Weki Meki、5thミニアルバム『I AM ME』でカムバック…“昼寝”から覚め、新しい跳躍へ

2021年11月19日

ガールズグループWeki Mekiが18日に5thミニアルバム『I AM ME』をリリースし、約1年ぶりに歌謡界へカムバックした。
18日、所属事務所のFantagioによると、Weki Mekiのメンバーたちは今回のアルバムで歌手としてだけでなく、20代として生きていく自分の物語を率直に盛り込んだ。
Fantagioは「今年はWeki Mekiのデビュー4周年であり、2002年生まれの末っ子ルーシーまで(数え年)全メンバーが20代に突入した年」だとし、「ブランク期間の成長を音楽とステージでお見せする」と紹介した。
アルバムにはタイトル曲「Siesta」をはじめ、ディープハウスのダンスナンバー「Who am I」、ファンキーなハウスジャンルの「Luminous」など計6曲が収録された。
メンバーのキム・ドヨンはアルバムの全体的なコンセプトや企画に参加。チ・スヨンは収録曲「Sweet Winter」と「One Day」の作詞に参加し完成度を高めた。
「Siesta」はエレクトロニックとディープハウスの要素を込めたポップジャンルのナンバーだ。
Fantagioは「『Siesta』はスペイン語で昼寝という意味」とし、「長い眠りから覚めた後、新しい跳躍を夢見るWeki Mekiの抱負を込めた楽曲」だと紹介した。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事