BLACKPINK、YouTubeチャンネル登録者数7000万人を突破…アーティストとしては“世界で最初&最多”
2021年11月29日

ガールズグループBLACKPINKの公式YouTubeチャンネルの登録者数が7000万人を突破した。
28日、所属事務所のYGエンターテインメントによると、BLACKPINKのYouTubeチャンネル登録者数は同日午前11時34分頃に7000万人を超えたという。2016年6月23日のチャンネル開設から、約5年5か月。
YG側は「世界のすべてのアーティストをひっくるめても、初であり最多記録」だと説明した。
BLACKPINKは昨年7月に非英語圏のアーティストで初めて「YouTubeチャンネル登録者数トップ5」に入り、その後アリアナ・グランデ(Ariana Grande)、エミネム(EMINEM)、エド・シーラン(Ed Sheeran)など有名ポップスターを次々と追い抜いた。
今年9月10日には、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)を抑え、“YouTube最強者”にまで上り詰めた。
YG側は「YouTubeがグローバル音楽市場の勢力図に変化を与える要素であることを考えれば、チャンネル登録者数は意味のある指標のうちのひとつ」だと評価した。
チャンネル登録という行為は、単なるコンテンツへの興味や、その場限りの視聴というだけでなく、忠誠度の高いファンダムや、ファンたちの期待感の証だというのが所属事務所による説明だ。
これまでBLACKPINKがYouTubeチャンネルで公開した映像の中で“億台”の再生回数を記録した映像は計32本。これらの映像の累積再生数を計算すると213億回にものぼる。
2018年にリリースした1stミニアルバム『(SQUARE UP』のタイトル曲「DDU-DU DDU-DU」のMVは、K-POPグループ初の17億回を記録した。
この他にも「Kill This Love」(14億回)、「BOOMBAYAH」(13億回)、「AS IF IT'S YOUR LAST」(11億回)、「How You Like That」(10億回)のMVが再生回数10億回を突破している。
