BLACKPINKリサ、新型コロナウイルス感染症の完治判定により自家隔離を解除

2021年12月06日

YGエンターテインメントは、新型コロナウイルスの感染で自家隔離中だったガールズグループBLACKPINKのリサが完治判定を受けたと明らかにした。
YGエンターテインメントは「これまで在宅治療を受けてきたリサが、これ以上は感染伝播の心配がないという保健当局の臨床的な判断により、本日(4日)午後12時付で自家隔離から解除された」と伝えた。
BLACKPINKの他のメンバー・ジス、ロゼ、ジェニーはワクチン接種完了後一週間以上が経っていたため、隔離の必要がない能動監視対象者に分類されたが、万一の事態に備え対外活動を最小限にしていた。
YGエンターテインメントは「これからもアーティストとスタッフの健康や安全を最優先に、保健当局の防疫指針を徹底的に遵守していきたい」と付け加えた。

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