ポン・ジュノ監督映画『パラサイト』、全米脚本家組合が選ぶ“21世紀最高のシナリオ”4位

2021年12月08日

ポン・ジュノ監督の映画『パラサイト 半地下の家族』が「全米脚本家組合(Writers Guild of America 以下、WGA)」が選ぶ21世紀最高のシナリオのひとつとなった。
映画専門メディア「インディワイア(IndieWire)」などによると、最近WGAは2001年以降に公開された世界の映画の中から、シナリオが優秀な101本の作品を選定し発表したという。そのうち『パラサイト 半地下の家族』は4位にランクインした。
ポン・ジュノ監督とハン・ジンウォン作家が共同執筆した『パラサイト 半地下の家族』のシナリオはこれに先立ち、「第92回アカデミー賞」でも脚本賞を獲得。高い完成度を立証した。
一方、今回の発表で『パラサイト 半地下の家族』を抑えて1位に選ばれた作品はジョーダン・ピール監督のホラー映画『ゲット・アウト』だった。この映画は2017年の韓国公開当時も大きな話題を呼び、累積観客210万人を動員した。

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