シンガーソングライターのユ・ヒヨル、新型コロナウイルス感染…「スケッチブック」にはスペシャルMC登場
2021年12月13日

歌手兼タレントのユ・ヒヨルが新型コロナウイルスの感染判定を受けたと所属事務所のAntennaが発表した。
ユ・ヒヨルは、10日午前に行った自己診断検査で陽性の疑いのある判定を受け、スケジュールをキャンセルし新型コロナウイルスの検査を受けた。その結果、同日に陽性判定を受けた。
ユ・ヒヨルは8月末までに新型コロナウイルス予防のワクチン接種2回を終えていた。
Antennaは「ユ・ヒヨルは防疫当局の指針に従い、必要な措置を講じている」とし、「当社の接触スタッフも新型コロナウイルスの検査を実施している」と明らかにした。
ユ・ヒヨルは多数の番組に出演しており、放送界も対応に追われている。
感染が判明した後に収録が行われた音楽バラエティには、ユ・ヒヨルの代わりにシンガーソングライターのユン・ジョンシンが審査委員として出演。当日ユ・ヒヨルは撮影現場に出入りはしなかった。
ユ・ヒヨルがMCとして出演する別のバラエティ番組は、今月6日に収録を行っており、一緒に撮影していた俳優のチャ・テヒョンをはじめスタッフ全員が新型コロナウイルスの検査を受けた。次回収録には、ユ・ヒヨルの代わりに臨時MCが合流する予定だ。
音楽番組「ユ・ヒヨルのスケッチブック」も、14日に予定されていた「ミレニアム・クリスマス特集」の収録にスペシャルMCを送る。「ユ・ヒヨルのスケッチブック」は先月30日に最後の収録をしており、感染が広がる可能性がある接触者はいない。
また動画プラットフォームで展開している番組も先月中旬にすべての撮影を終えた。
