BTS、ビルボード「デジタル・ソング・セールス」で46度目の1位獲得…テイラー・スウィフトを抜き歴代最多
2021年12月15日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)がアメリカ・ビルボードの「デジタル・ソング・セールス」チャートで46度目の1位を獲得し、同チャート史上歴代最多の1位記録を立てた。
14日(現地時間)、ビルボードの最新チャートによると、BTSは今年5月にリリースした楽曲「Butter」でこのチャートの首位に再び登場した。
これにより「Butter」は、「デジタル・ソング・セールス」チャートで「Dynamite」とともに通算18度目となる1位を獲得。
BTSはこのチャートで計46回1位を獲得し、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)を抜き、「デジタル・ソング・セールス」チャートの歴史上、最も多くのトップの座を踏んだアーティストとなった。
「Butter」は10月に新設された「ホット・トレンディング・ソングス Powered by Twitter」の週間チャートでも1位を記録。
BTSがバンドColdplay(コールドプレイ)とコラボした楽曲「My Universe」は今週のメインシングルチャート「HOT100」の59位に入り、11週連続のランクインに成功した。
この楽曲はこの他に「アダルト・ポップ・エアプレイ」の9位、「カナディアン・ホットAC」の8位、「ポップ・エアプレイ」の22位、「ラジオ・ソング」の25位、「カナディアン・デジタル・ソング・セールス」の27位にそれぞれ入った。
また、BTSは世界200以上の国と地域のストリーミングと販売量を集計し順位を出す「Billboard Global 200」と「Billboard Global Excl. U.S」チャートでも、「Butter」、「My Universe」、「Dynamite」、「Permission to Dance」の4曲をランクインさせた。
一方、彼らの4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』はビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で161位となった。このアルバムは「トップ・アルバム・セールス」チャートでも先週より14ランクアップした52位を獲得。
昨年11月にリリースされたアルバム『BE』は「トップ・アルバム・セールス」の83位、「トップ・カレント・アルバム・セールス」の41位をそれぞれ記録した。
BTSのJINが今月4日に公開した自作曲「SUPERTUNA」は「ホット・トレンディング・ソング」の週間チャート12位に、先月7日にリリースしたドラマOST楽曲「Yours」は18位にランクインした。
