JINUSEANのショーン、ルー・ゲーリック病の療養病院建設に1億ウォン寄付

2021年12月20日

YGエンターテインメントは、所属ヒップホップデュオJINUSEANのショーンが韓国初となるルー・ゲーリック病(筋萎縮性側索硬化症、ALS)の療養病院建設のため1億ウォン(約1000万円)を寄付したと明らかにした。
ショーンは、今年6月に「寄付ラン」10周年を迎え “トレイルランニング(舗装道路やトラックではない山道や森などを走る山岳マラソン)”に挑戦。ソウル・トゥレギルの160kmを不眠不休のノンストップで走り続け、36時間で完走した。
ショーンは、この挑戦を通して集まった募金額2000万ウォンや自身のマッチング寄付(企業や団体が義援金を募った際、集まった金額に、一定の金額を上乗せし、総額を寄付すること。 一般的には、寄せられた金額と同額を上乗せして寄付するケースが多い)など、合計1億ウォンをスンイル希望財団に伝達した。
ショーンは「12年前にパク・スンイル元バスケットボールコーチと出会い、彼が夢見るルー・ゲーリック病の療養病院建設を助けようと2011年にスンイル希望財団を作った」とし、「ルー・ゲーリック病を患う彼の口と足になってあげようと、10年間共同代表を務め、ともに歩んできた」と述べた。

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