累積361万人動員の大ヒット作『モガディシュ』、「韓国映画制作家協会賞」で6冠に輝く

2021年12月21日

今年の夏、韓国の劇場で愛された映画『モガディシュ(原題:모가디슈)』が各種授賞式の主人公として改めて注目されている。
『モガディシュ』が、第8回韓国映画制作家協会賞」の授賞式で作品賞や照明、美術賞など全6個の賞を受賞したのだ。
協会側は『モガディシュ』は、アフリカのモロッコでの撮影を通じて作品の格調を高めたと、選定理由を明らかにした。
『モガディシュ』は1991年のソマリア内戦当時、首都モガディシュに孤立した人々の脱出記を描いた映画。実話がベースになったあらすじとリアルなアクションなどが好評を得て、韓国全域で累積観客数361万人を動員した。
また最近では「第42回青龍映画賞」で最優秀作品賞や監督賞(リュ・スンワン監督)など、6冠を達成。「釜日(プイル)映画賞」や「映画評論家協会賞」などの各種授賞式でも次々と受賞されている。

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