「全国のど自慢」出身のトロット歌手チョン・ドンウォン、史上最年少で世宗文化会館の舞台で単独公演
2021年12月24日

“トロットの神童”として大衆に有名になった歌手チョン・ドンウォン(14)が来月、世宗(セジョン)文化会館の舞台に立つ。
24日、所属事務所のShowPLAYによると、チョン・ドンウォンは来年1月15日と16日に世宗文化会館の大劇場で「第1回チョン・ドンウォン音楽会」を開く。
所属事務所は「世宗文化会館の開館44年以来、単独コンサートを開く最年少アーティスト」だと説明した。
今回のコンサートは前回の「童話」、「クリスマス総動員」コンサートに続き、チョン・ドンウォンの名前をブランドにした最後のシリーズ公演で、オーケストラと合唱団、バンド、ダンスチームまで約60人の出演陣が一堂に会する。
特に公演は“学生が音楽を学ぶ”、“学生が開く音楽界”という意味を込め、さまざまな楽曲を披露する予定。
チョン・ドンウォンは2018年に「全国のど自慢」の咸陽(ハミャン)郡編に出演し知名度を上げた後、ドキュメンタリー「人間劇場」などさまざまな番組を通じて、“トロットの神童”、“音楽の天才”として有名になった。
その後、トロットオーディション番組で幼い年齢ながらも優秀な歌唱力で5位を獲得し、大きな人気を集め、今年11月に1stアルバム『The giving tree』をリリースした。
