NCTグループ、TWICEがビルボードのメインチャートにランクイン…衰えぬK-POP人気
2022年01月06日

NCT、NCT 127、TWICEなどのアイドルグループがアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートに名を挙げ、変わらぬK-POP人気を見せている。
5日 (現地時間)に発表されたビルボードの最新チャートによると、NCTの3rdフルアルバム「Universe」は、「ビルボード200」で32位を記録した。
「ビルボード200」は、フィジカルアルバムの販売量にストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値を合算して順位を出している。
NCTの「Universe」は先週 (20位)に比べると、やや順位を落としたが、2週連続のランクインに成功。このアルバムは「ワールドアルバム」では2週連続トップとなった。
NCT傘下のユニットであるNCT 127は、アルバムチャートに15週連続で名を挙げた。
昨年9月に発売された3rdフルアルバム「Sticker」は、最新の「ビルボード200」で88位を記録。
このアルバムは発売初週の「ビルボード200」と「アーティスト100」に3位で入り、「トップアルバムセールス」、「トップカレントアルバムセールス」、「ワールドアルバム」、「インディペンデントアルバム」など計4つのチャートで1位を記録した。
ガールズグループTWICEもやはり、ビルボードで着実に成績を出している。
昨年リリースした3rdフルアルバム「Formula of Love: O+T=<3」は、今週の「ビルボード200」で79位を記録。
このアルバムは「ビルボード200」に3位で初登場し、自己最高記録を打ち立てた。その後16位、26位、66位、84位となり、先週36位にランクアップした。
今週はやや順位を下げたが、7週連続ランクインしている。
TWICEはアーティストの成績を総合的に集計して順位を付ける「アーティスト100」では、先週 (65位)より23ランク下がった88位を記録した。
