TXTの2ndアルバム、昨年アメリカで最も売れたK-POPアルバムに
2022年01月12日

ボーイズグループTOMORROW X TOGETHER(以下、TXT)の2ndアルバムのCDが昨年アメリカで21万枚以上販売され、K-POP歌手としては最も多くの売上高を上げたことが分かった。
アメリカの経済メディア「フォーブス(Forbes)」は、TXTの2ndアルバム『The Chaos Chapter: FREEZE』のCDが、2021年の1年間アメリカで約21万5000枚を売り上げたと伝えた。
フォーブスは音楽販売データを提供するMRCが最近発表した内容を基に、「『The Chaos Chapter: FREEZE』のCDはアメリカで5番目に多く売れたCD」だと紹介した。
さらに「TXTはMRCのデータが発表した報告書に初めて名を連ねた」とし、「これはこのグループがアメリカ市場に本当に定着したという事実を示している」と付け加えた。
所属事務所BIGHIT MUSICはこれと関連して、「アメリカで販売されたK-POPアルバムの中では最多のCD販売量で、北米地域での莫大な影響力を立証している」と強調した。
これに先立ち、昨年5月に発売された2ndアルバムは、主要音楽メディアから好評を受けた。
イギリスの音楽評論誌「NME」が選定した「2021年ベストアルバムトップ50」で、K-POP歌手としては唯一名を連ね、2ndアルバムのリパッケージ盤『The Chaos Chapter: FIGHT OR ESCAPE』も音楽雑誌「ローリング・ストーン(Rolling Stone)」が選定した「今年のベストアルバム」の46位を記録した。
昨年アメリカで多く売れたCDの上位10位圏には、K-POPの音盤が4枚入った。
NCT 127は3rdアルバム『Sticker』のCDを約21万1000枚売り上げ、販売量のランキングで7位を記録。
グループBTS(防弾少年団)は2020年に発売された4thアルバム『MAP OF THE SOUL: 7』と、ミニアルバム『BE』のCDをそれぞれ21万枚、18万7000枚売り上げたと集計され、8位と10位に名を連ねた。
