昨年のK-POP、2大芸能事務所SMとHYBEがけん引

2022年01月13日

昨年、韓国の音盤市場は好況だった。この中でも特にSMエンターテインメントとHYBE所属の歌手が市場をけん引していたことが分かった。
韓国音楽コンテンツ協会が運営するgaonチャートによると、2021年にリリースされた韓国歌手のアルバムは、上位400位基準で約5700万枚販売されたという。
その中で、ボーイズグループNCTやaespaなど、SMエンターテインメント所属の歌手は約1760万枚を、ボーイズグループBTS (防弾少年団)が所属するHYBEの歌手は約1520万枚を売り上げ、両社の売上が市場全体の半分を超えた。
これについて音楽界は、「コロナウイルスの流行でコンサートが開催されず、ファンの消費がアルバム購入へとつながった。ファン層を確立している歌手ほどCDの販売量が増加した」と分析した。

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