NCT127&NCT、ビルボードのメインアルバムチャートで大健闘

2022年01月20日

ボーイズグループNCTとユニットNCT 127がアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで健闘している。
ビルボードが19日 (現地時間)に発表したチャートによると、NCT 127の3rdフルアルバム「Sticker」は、「ビルボード200」で196位を記録し、17週連続のランクインを果たした。
「ビルボード200」は、フィジカルアルバムなどの伝統的なアルバム販売量、ストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値を合算してアルバム順位を出している。
このアルバムは、昨年9月17日の発売後、「ビルボード200」と「アーティスト100」の3位に入り、「トップアルバムセールス」、「トップカレントアルバムセールス」など4つのチャートで1位を記録した。
所属事務所SMエンターテインメント (以下、SM)の関係者は「NCT 127の“Sticker”は2021年に発売されたK-POPアーティストのアルバムの中で最も長い期間“ビルボード200”に留まっている」と説明。
NCTもまた、「ビルボード200」に4週連続で名を挙げている。
昨年12月14日にリリースされたNCTの3rdフルアルバム「Universe」は、最新アルバムチャートで133位を記録。このアルバムは「ワールドアルバム」でも4週連続1位を記録した。
NCTはSMが2016年に披露した超大型ボーイズグループ。新メンバーの受け入れが自由でメンバー数も制限がないというユニークな概念を持つ。現在NCT 127、NCT DREAM、NCT U、WayVなどがユニットとして活動しており、昨年のNCTグループのアルバム販売量は1091万枚にものぼる。

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