ポン・ジュノ監督、次回作はクローン人間を素材にしたSF映画…ハリウッド俳優とのタッグに期待集まる

2022年01月21日

世界的な巨匠ポン・ジュノ監督の次回作が少しずつ輪郭を表している。
作品の素材から主人公に俳優まですでに大きな話題だ。
あるインタビューで「残像の余韻が残る映画をいつも夢見ている」と語っていたポン・ジュノ監督だが、映画『パラサイト 半地下の家族』の余韻が今度はSF映画に続いていくようだ。
ハリウッド映画専門メディアはポン・ジュノ監督がアメリカのワーナー・ブラザースと手を組み、SF小説を脚色した新しい映画を準備中だと報じた。
原作は作家エドワード・アッシュトン (Edward Ashton)の「Mickey7 (原題)」という小説で、未知の惑星を開拓するクローン人間の物語。
これを演じる主演俳優には映画『トワイライト〜初恋〜』や『THE BATMAN-ザ・バットマン-』で有名なロバート・パティンソン (Robert Pattinson)が有力視されている。
ポン・ジュノ監督が描き出す新しい作品の世界はもちろん、ハリウッドスターとの作業がどんな効果をもたらすのかにも注目が集まっている。

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