NCT 127、「第31回ソウル歌謡大賞」で大賞を受賞…デビュー後初の栄誉

2022年01月24日

昨年、3rdアルバム『Sticker』で大きな愛を受けたボーイズグループNCT 127が、23日午後、ソウル・九老(クロ)区の高尺(コチョク)スカイドームで開かれた「第31回ソウル歌謡大賞」で大賞のトロフィーを手にした。
メンバーのテヨンは「本当に予想もできなかったが、大きな賞をもらえて感慨無量だ」とし、「2021年はNCT 127やNCT DREAMなど、NCTのすべてのメンバーが一緒だったからこそ、輝けた年」だと感想を伝えた。
デビュー後初の大賞を受賞したメンバーたちは胸に込み上げる感情を隠せなかった。
受賞者として名前を呼ばれた後に泣きそうな表情を見せたドヨンは、「このような賞を受賞することを、ずっと前から夢見ていた。ステキな賞をいただき感謝する。賞にふさわしい歌手になれるよう、努める」と明らかにした。
第27回の授賞式以来、4年連続大賞を受賞していたBTS(防弾少年団)は、「本賞」、「ワールドベストアーティスト賞」、「U+アイドルライブベストアーティスト賞」の3冠に輝いた。
音源とアルバム部門賞はIU、NCT DREAMがそれぞれ受賞した。
昨年、楽曲「Celebrity」や「LILAC」などを相次ぎヒットさせ、“音源クイーン”の底力を見せつけたIUは、同日の授賞式で「最高音源賞」のトロフィーを手にした。
1stアルバム『Hot Sauce』やリパッケージ盤『Hello Future』で300万以上の売上高を上げ、“トリプルミリオンセラー”の記録を達成したボーイズグループNCT DREAMは「最高アルバム賞」の受賞者に選ばれた。
ボーイズグループEXOは第29回の授賞式以来、2年ぶりに「韓流特別賞」の栄冠を獲得した。
BTSとNCT 127、ENHYPEN、SEVENTEEN、IU、Brave Girls、ATEEZ、THE BOYZ、カン・ダニエル、OH MY GIRL、イム・ヨンウン、Heizeなどは本賞を受賞した。
「新人賞」はイ・ムジン、EPEX、OMEGA Xの3組に与えられた。
Red Velvetのウェンディは「バラード賞」、ヒョナは「R&Bヒップホップ賞」をそれぞれ受賞した。
イム・ヨンウンは本賞と人気賞に続き、週末ドラマ「紳士とお嬢さん(原題)」のOST「Love Always Run Away」で「OST賞」、楽曲「My Starry Love」で「トロット賞」まで受賞し4冠となった。
イム・ヨンウンは人気賞を受賞した後、「胸にじんと来る。人気があるという意味ですよね」とし、「今年も新しい姿をたくさんお見せしたい。さまざまな場所でもっと素晴らしい姿をお見せできる一年になればと思う」と述べた。
今回の「ソウル歌謡大賞」は2021年の1年間で発売された音盤および音源を対象に候補者を選定、審査した。本賞と各部門賞は組織委員会および審査委員の評価と販売量、モバイル投票などで決定される。

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