映画『海賊:鬼旗』、初の週末にボックスオフィスの首位で出発…『キングメーカー』も2位で善戦

2022年01月31日

海上アクションアドベンチャー映画『海賊:鬼旗(原題:해적:도깨비 깃발)』が公開後、初めて迎えた週末のボックスオフィスで首位に立った。
31日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『海賊:鬼旗』は先週末3日間(1/28~30)で、約32万6千人(売上額シェア48%)の観客を集め、ボックスオフィスの1位を獲得した。
高麗王室の宝物を探しに出た海賊や義賊、逆賊の冒険を愉快に描いた『海賊:鬼旗』は、26日の公開後、5日間1位を守り、累積観客数約49万1千人を記録した。
同日、公開された『キングメーカー(原題:킹메이커)』は約17万3千人(25.6%)の観客で2位となった。累積観客数は約26万3千人だ。
キム・デジュン(金大中)元大統領と“選挙の狐”と呼ばれた選挙参謀オム・チャンロクをモチーフにしたこの作品は、映画と同じくらい劇的だった1960年から1970年代の実際の選挙を扱いながら、同じ目的と異なる信念を持った2人の人物の関係と葛藤を描いた。
新型コロナウイルスのオミクロン変異株が流行する中でも、旧正月の連休を控え、久しぶりに公開された大型韓国映画の新作に、劇場を訪れる観客数はやや増えた。
新年に入り下落傾向をとなっていた観客数は先週末(約52万3千人)より増加した69万3千人あまりと集計された。

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