海洋アドベンチャー映画『海賊:鬼旗』、今年初の“100万観客”を突破…CGやVFXなどの演出が好評
2022年02月07日

海洋アドベンチャー映画『海賊:鬼旗(原題:해적:도깨비 깃발)』が、今年韓国で公開された映画の中で初めて累積観客数100万人を動員した。
配給会社のロッテエンターテインメントによると、『海賊:鬼旗』は公開11日目となる5日午後に累積観客100万378人を記録したという。
高麗王室の宝物を探しに出かけた海賊や義賊、逆賊たちの冒険を愉快に描いた『海賊:鬼旗』は先月26日の公開から、ボックスオフィスの1位を守ってきた。
海で繰り広げられる主人公たちの迫力満点な冒険が見どころで、コンピューターグラフィックス(CG)や視覚特殊効果(VFX)を駆使して作り出された。
特に海賊船が巨大な波を突き破って出てくるシーンでは、椅子の振動や風、水滴の効果まで加え、特殊上映館で好評を博している。
前作の『パーレーツ』は2014年夏に公開され、800万人の累積観客を動員した。
