BTSのJIMIN、退院を報告…「新型コロナウイルスは陰性判定、虫垂炎は順調に回復」

2022年02月07日

新型コロナウイルスの感染判定を受け、急性虫垂炎(盲腸炎)の手術まで行ったボーイズグループBTS(防弾少年団)のJIMINが退院した。
所属事務所のBIGHIT MUSICはファンコミュニティWeverseの告知を通じて「JIMINは入院中、大きな症状がなかった」とし、「入院初期に軽微なのどの痛みの症状を見せたが全快した。手術部位も順調に回復している」と伝えた。
さらに「現在退院し、療養している」と付け加えた。
JIMINは先月30日、新型コロナウイルス感染と急性虫垂炎であることが判明。翌日31日に手術を受け、入院し、治療を受けてきた。そして5日、退院前に行ったPCR検査で陰性判定を受けた。
BTSでは12月にメンバーのSUGA、RM、JINが新型コロナウイルスの感染判定を受けたが完治している。

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