Apink、10周年記念SPアルバム『HORN』リリース…「中毒性の強いフックが聴きどころ」
2022年02月15日

ガールズグループApinkが14日、デビュー10周年のスペシャルアルバム『HORN』をリリースした。
所属事務所のISTエンターテインメントによると、今回のアルバムは2020年4月のアルバム『LOOK』以来、約1年10か月ぶりの新譜になるという。
タイトル曲「Dilemma」は、中毒性の強い“フック(Hook、強い印象を与えるサビ)”が印象的なダンスナンバーだ。終わってしまった恋人の気持ちを知りながら、それでも愛したい心と終わりにしたい心のジレンマを歌詞に盛り込んだ。
「I'm so sick」、「%%(Eung Eung)」、「Dumhdurum」などのApinkのヒット曲を手掛けたプロデューサーチーム「ブラック・アイド・ピルスン」とチョングンが再びタッグを組んだ。
Apinkは2011年のデビュー以来、「Mr.Chu」、「No No No」、「LUV」などのヒット曲を出し愛された。
メンバーのパク・チョロンは「アルバムごとに気を使う部分だが、もう少し成長した姿をお見せしたかった」とし、「もう少し新しい姿は何か、私たちはまたどんな音楽ができるのだろうかと毎回苦悩を重ねた」と説明した。
オ・ハヨンは「久しぶりにカムバックしただけに、多くの方々に歌でもっとアプローチしたい」とし、「Apinkの音楽でごあいさつするのはとても久しぶりなので、私たちの姿をもっとお見せしたい」と感想を伝えた。
