B.A.P出身のバン・ヨングク、3年ぶりに新ミニアルバム『2』をリリース…「僕の音楽を再び証明する」

2022年02月16日

ボーイズグループB.A.P 出身のバン・ヨングクが3年ぶりにニューアルバムでカムバックする。
所属事務所のCONSENTは「B.A.Pのリーダーであり、プロデューサーであったバン・ヨングクが来月2日にニューミニアルバム(EP)『2』をリリースしカムバックする」と明らかにした。
2019年に発売した1stソロアルバム以来、約3年ぶりとなる新譜だ。
今回のアルバムには6曲が収録されており、バン・ヨングクは作詞・作曲・編曲のすべてに参加した。アルバムはバン・ヨングク自身の自我を表現した“CHAOTIC”と“WANDERING”の2バージョンで発売される。
バン・ヨングクは所属事務所を通じて、「3年ぶりに発売するアルバムなので緊張しているが、いつも待ってくださるファンの皆さんに、僕の音楽をもう一度証明できるプレゼントになれば幸いだ」と感想を明らかにした。
2011年にソロ曲「I Remember」でデビューしたバン・ヨングクは、翌年からグループB.A.Pのリーダー兼メインラッパーとして活躍。2019年に1stアルバムを出し本格的にソロアーティストとして乗り出した。
ボーイズグループJUST Bのアルバムプロデュースを務めたりもした彼は、音楽のみならずドキュメンタリー映画を企画・制作するなど、多岐にわたって活動し注目されている。

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