ソン・ハイェ、別れの感性をたっぷり込めた新曲「winter rain」でカムバック…「成熟したと言われたい」

2022年02月21日

「Close-up」や「Another Love」などのバラード曲で注目される歌手のソン・ハイェが、別れの歌でカムバックした。
ソン・ハイェはソウル・永登浦区(ヨンドゥンポグ)のCGV汝矣島(·ヨイド)で開かれた新曲「winter rain」の発売ショーケースで「新しい楽曲で、“とても成熟した”と言われたい」とカムバックへの感想を明かした。
約4か月ぶりにリリースする新曲「winter rain」は別れた恋人を冬の雨に例えた楽曲。
ソン・ハイェは訴求力の深いボーカルで別れの感性を添え、“世界中を白く塗り重ねた雪のように/その時の私たちも美しかったのだろうか”と歌う。彼女はMVで別れの瞬間を迎える恋人の姿を直々に演じた。
ソン・ハイェは「冬が終わる頃に出る『winter rain』ソング」だとし、「愛に苦しんでいた時間が過ぎ、平気になっていく気持ちを歌で表現した」と述べた。
彼女は「過去の『Close-up』や『Another Love』などを歌う時は愛に苦しむ感じがあったとしたら、今は『大丈夫』、『達観できる』、『私は大人だ』というような感じを込めた」とし、いっそう成長した姿を見せたかったと伝えた。
切ない別れのバラードで関心を受けてきた彼女は、これからも“バラードドル(バラード+アイドル)”というキャッチフレーズが付いてほしいと明かした。
ソン・ハイェは「私の声自体が切なく、リスナーを悲しみに共感させるようにしている」とし、「普段あいさつする時、自称“バラードドル”と言っているがアイドルの意味ではなく、バラードを歌う“変なやつ”という意味」と笑った。
今回の新曲の目標については、「期待をしていないと言えば嘘になるが、“チャートイン”だけでもいいと思う」と述べた。
それとともに「おばあさんになるまで歌うのが夢」だとし、「ジャンルを分けず多くの方の励ましと力になれる音楽をやっていきたい。私の人生に合わせて音楽をやりたい」と付け加えた。
ソン・ハイェの新曲は19日午後6時に、オンラインの音源サイトを通じて公開された。

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