SEVENTEEN&BTS、国際レコード産業連盟選定の「グローバルアルバムセールスチャート」の3&4位に

2022年03月02日

ボーイズグループSEVENTEENとBTS(防弾少年団)が、国際レコード産業連盟(IFPI)の選定した「2021年グローバル・アルバム・セールス・チャート(Global Album Sales Chart 2021)」で、それぞれ3位と4位を獲得した。
2日、歌謡界によるとSEVENTEENの9thミニアルバム『Attacca』が、アデルの『30』とABBAの『Voyage』に続き、このチャートの3位に挙がったという。
SEVENTEENは『Attacca』で5作連続ミリオンセラーを達成し、ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard200」に2週連続でランクインした。
SEVENTEENは8thミニアルバム『Your Choice』でもこのチャートの8位に挙がり、“トップ10”に2枚のアルバムをランクインさせた。
BTSは日本のベストアルバム『BTS, THE BEST』でこのチャートの4位に入った。
このアルバムには日本オリジナル曲「Film Out」、「Your eyes tell」、「Crystal Snow」をはじめ、「Blood Sweat & Tears」や「FAKE LOVE」などの日本語バージョンが収録されている。

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