SEVENTEEN、ジョシュア&ジュンも新型コロナウイルスに感染…メンバー9人目の感染者に

2022年03月09日

新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが収まらない中、歌謡界で感染者が相次いでいる。
ボーイズグループSEVENTEENの所属事務所Pledisエンターテインメントは8日、公式SNSを通じて「SEVENTEENのメンバー・ジョシュアとジュンが新型コロナウイルスの感染判定を受けた」と明らかにした。
ジョシュアは前日、自己検査キットの検査を行い陰性だったが、追加で受けたPCR検査で陽性と診断された。
ジュンは迅速抗原検査とPCR検査を経て、陽性であることが判明した。
所属事務所は「2人はいずれも特別な症状はなく、自宅療養中」と説明した。
SEVENTEENでは、これに先立ちウォヌ、バーノン、ホシ、S.COUPS、ドギョム(DK)、スングァン、THE 8が陽性判定を受けた。これによりグループ内の感染者はメンバー13人のうち9人となった。
所属事務所は「当分の間、ジョシュアとジュンがSEVENTEENのスケジュールに参加することは難しい」とし、「2人が元気な姿でファンに会えるよう、治療と回復に最善を尽くす」と明らかにした。
最近、3rdアルバムでカムバックしたBTOBのメンバー、イム・ヒョンシクも感染した。
所属事務所のCUBEエンターテインメントによると、イム・ヒョンシクは7日にスケジュールに先立ち行った自己検査キットの検査で陽性反応が出て、PCR検査を受けた。その結果、感染が確認された。
所属事務所は「イム・ヒョンシクは新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を終えている」とし、「現在、すべてのスケジュールを中断し、防疫当局の指針に従って必要な措置を講じている」と明らかにした。

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