BTS、「デビュー当初に初めて公演をする感じ」…2年半ぶりの韓国公演を前に語った心境

2022年03月11日

2年半ぶりに韓国で対面コンサートを開くボーイズグループBTS (防弾少年団)が10日、初回公演を控え「最善を尽くす」と感想を明らかにした。
リーダーのRMは所属事務所BIGHIT MUSICを通じて「緊張しながらも淡々とした気分」だとし、「歓声とスタンディングができないぶん、僕たちがもっと頑張りよいエネルギーをお見せする」と述べた。
新型コロナウイルスの防疫のために歓声を上げない公演について、JUNG KOOKも「歓声がない公演なので心配にもなるが、久しぶりにARMY (BTSのファン)の皆さんに会うため、会えなかった時間だけに全力を尽くしてエネルギーを放出する」と誓った。
コロナ禍で初の韓国公演を控え、JINは「蚕室 (チャムシル) 主競技場での初公演を思い出す。今回のコンサートの初日に、またその時の気分を感じると思う」と感想を明かした。
蚕室主競技場で開かれる今回の公演は、防疫のために最多収容人員より少ない1公演あたり1万5千人ほどが入場する。
SUGAは「2年半ぶりの公演なのでワクワクして、韓国で公演ができるということ自体だけでもうれしい」と述べ、J-HOPEは「まるでデビュー当初、初めてファンの前で公演する感じ」だと伝えた。
JIMINは「久しぶりに韓国でファンの皆さんと直接会うことができ気分が良く、一方では緊張もしている」と述べ、Vは「久しぶりの公演なので待ってくださったARMYの皆さんを招待したかったが、そうすることができず残念な気持ちがある」と明かした。
BTSは10日午後7時からソウル・松坡 (ソンパ)区 蚕室総合運動場・主競技場でコンサート「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE - SEOUL」を開き、公演は12日と13日まで計3回にわたり開催される。
全体の観覧予想人員は4万5千人で、韓国の新型コロナウイルスの発生以来、最大規模の公演になると見られる。

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