(G)I-DLE、5人組で新譜『I NEVER DIE』をリリース…「新しくデビューする気持ちで準備した」

2022年03月16日

「ブランク後、久しぶりにカムバックするため、新たにデビューするという思いでアルバムを準備した。(ファンの方々が)5人を見た時、どんな姿なら喜んでくれるのかと、ずっと考えていた」(ソヨン)
ガールズグループ(G)I-DLEが約1年2か月のブランクを破り、新しい姿でカムバックした。
(G)I-DLEは、1stアルバムの発売に先立って開かれたオンラインのショーケースで、「新しい姿でカムバックしたので、私たちの音楽をどのようにご覧になってくださるのか楽しみ」とカムバックへの感想を明らかにした。
2018年5月にデビューした彼女たちは、これまで様々なミニアルバムやシングルをリリースしてきたが、フルアルバムをリリースするのは今回が初めてだ。
長い準備の末にリリースしたアルバムには『I NEVER DIE』、“決して死なない”というメッセージが盛り込まれた。
リーダーのソヨンは「タイトルから(G)I-DLEの覇気と覚悟を見せたかった。(G)I-DLEという大きな絵の中で“I NEVER DIE”という世界観を披露しようとした」と説明した。
ニューアルバムは、世の中のすべての偏見に立ち向かうという(G)I-DLEの叫びに注目した。
“私は私であるだけ、どんな基準にも合わせない”という自信たっぷりの姿を表現したが、メンバーのミンニはアルバムをひと言で定義するなら、「“just me”、(G)I-DLEは(G)I-DLEで、私は私」だと紹介した。
タイトル曲「TOMBOY」は、(G)I-DLE特有の堂々とした姿がひときわ表れている楽曲だ。
ソヨンが作詞、作曲、編曲の全ての過程に参加したこの楽曲は、ストレートな歌詞が目立つ。少し荒々しくも感じるが、勇壮な楽器の音色にメンバーのボーカルが加えられ、強烈な印象が残る。
ソヨンは初めてステージを披露した後、「長く準備しただけに、自信のある曲だ。今回の楽曲も、とても愛してくださるとうれしい」と述べ、こぶしをぎゅっと握った。
昨年、メンバー・スジンの脱退でグループ体制が変わってからの活動であるぶん、メンバーの覚悟は格別だった。
シュファは「久しぶりのカムバックであるため、とても期待している。一生懸命準備した。ステキなステージをお見せする」と述べ、ソヨンは「メンバー5人ならではの姿をお見せする」と強調した。
(G)I-DLEは今回の活動を通じて、改めて強烈な印象を残したいという抱負を明かした。
彼女たちは、昨年リリースした「HWAA(火花)」で人気を博しながら、世界52地域のiTunesアルバムチャートの首位に立ち、韓国の主要音源チャートも席巻する記録を打ち立てていた。
ウギは「音源の成績も大切だが、今回の活動を通じて頑張ろう、やりたいことをやろうという思いになった。久しぶりにファンの記憶に強い印象を残したい」と願った。
彼女は「今回の活動を通じて、何かキャッチフレーズを付けられるのもうれしいが、『さすが、(G)I-DLEだ』と言われるためにアルバムを準備しながらとても努力した」とし、「『(G)I-DLEが帰ってきた』、『さすが、(G)I-DLE』という言葉を聞きたい」と付け加えた。
ミンニは「もし音源チャートなどで1位になったら、ファンが決めてくれたコンセプトでスペシャル映像を撮影しアップする」とし、「衣装、メイクアップ、コンセプト、すべてファンが決めてくれた通りにする」と約束した。

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