BTSの「Spring Day」、韓国を代表する“春ソング”に…MelOnの分析結果
2022年03月16日

Busker Buskerの「Cherry Blossom Ending」、HIGH4と IUの「Not Spring, Love, or Cherry Blossoms」に続いて、韓国を代表する春ソングは、BTS(防弾少年団)の「Spring Day」という調査結果が出た。
韓国最大の音源サイトMelOnが、直近5年間の春シーズン(3月から5月まで)のチャートを分析した結果、「Spring Day」は2017年から昨年まで5年間、1年も欠かすことなく同期間の月刊“トップ100”入りを果たしていた。
MelOnは「『Spring Day』は2017年2月のリリース以後、5年以上“トップ100”の座を守るK-POPの代表的なロングセラー楽曲」だとし、「春シーズンに最高順位を記録し、天気が肌寒くなると少し下落するというパターンを毎年繰り返している」と説明した。
これまでの春ソングの定番だった「Cherry Blossom Ending」は、2020年4月に60位を記録。昨年春は“トップ100”入りを果たせなかった。「Not Spring, Love, or Cherry Blossoms」は昨年の桜が満開になる4月だけ“トップ100”に入った。
海外歌手の中ではアメリカのシンガーソングライター・ラウヴ (Lauv)の「Paris In the Rain」(2018年にリリース)が、2019年から2021年の3年間、3月から5月までの“トップ100”にランクインし、注目を集めた。
一方、MelOnは同日正午から来月5日まで、それぞれに合う春ソングをリスナーが推薦する「春の日ソング」イベントを行っている。
