「Love Pt.1:First Love」でカムバックしたWEi…「初々しい初恋を表現した」
2022年03月17日

「初恋であるゆえ、愛情表現がつたない青年の話を盛り込んだ。不慣れなせいで、お互いを傷つけ誤解もするが、深まる愛によってひとつになっていく過程を表現した」 (キム・ヨハン)
ボーイズグループWEiが愛をテーマにした連作シリーズの第一弾であり、4thミニアルバムとなる「Love Pt.1:First Love」を引っさげ、カムバックした。
WEiは16日午後、オンラインで行われたショーケースで、「前シリーズでは僕たちを知っていく過程を盛り込んだので、今回はどのような曲を披露すべきかと、たくさん悩んだ」とし、「以前の色とは異なる今回の楽曲を上手くやり遂げれば、僕たちを表現できると思った」と話した。
今回のアルバムには、つたなくも初々しい初恋を経験する青春の話が盛り込まれており、愛を全く知らなかった“心”が、ある人に魅了されながら、真の愛を知っていく過程が描かれている。
アルバムにはさわやかな雰囲気のタイトル曲「Too Bad」をはじめ、春のような初恋のときめきを表現した「BLOSSOM」、初恋のつたなさを道に例えた「Super Bumpy」、オルタナティブR&Bをベースにしたポップハウスジャンルの楽曲「Know Ya」など、計6曲が収められた。
メンバーのチャン・デヒョンは「Too Bad」のラップメイキング、「BLOSSOM」の作曲と作詞に参加し、完成度を高めた。
チャン・デヒョンは「舞台を準備しながら、いいチームワークが舞台ににじみ出るよう努力した」とし「僕たちが初恋を表現するという点が新しかった」と説明。
タイトル曲「Too Bad」は、好きな人に堂々と告白したいが、そうすることのできない弱気な感情を歌った楽曲だ。魅力的なベースラインと軽快なギターリフのハーモニーに、中毒性のあるサビがのせられた。
キム・ジュンソは「曲全体で見ると、メンバー間の“ケミストリー” (相性)が際立つ」と紹介した。
2020年10月にデビューしたWEiは、ボーイズグループX1出身のキム・ヨハンやJBJ出身キム・ドンハンなど、有名オーディション番組を勝ち抜いたメンバーで構成された。キム・ヨハンはグループ活動の他にもKBS 2TV「学校2021 (原題:학교 2021)」で主演を務めたり、ソロアルバムを出したりするなど、多方面で活躍し、名を馳せた。
キム・ヨハンは「これまでソロアルバムを出し、ドラマの撮影もやっていた」とし「ソロ活動も良かったが、このように“LOVEシリーズ”でカムバックし、メンバーと一緒にいるのでテンションがさらに上がる」と伝えた。
「僕たちの人生の中で、今日が一番の青春ではないだろうか?一日一日を幸せに健康に生きていこうというメッセージを込めた。色々な青春の感じを音楽に溶かし出した」(チャン・デヒョン)
