カムバックしたBrave Girls、「奇跡のような逆走行…ニューアルバムには感謝の気持ちを込めた」

2022年03月24日

「今回のアルバムの発売日が3月14日だったのだが、ちょうど1年前の3月14日に私たちは初めて1位をとった。昨年は夢見てきた全てのことがかなった夢のような1年だった。(チャート)逆走行から1年だなんて、改めて時間が経つのは早いと感じる」 (ユナ)
昨年、話題になった「Rollin'」逆走行神話の主人公Brave Girlsが、今度はレトロジャンルでカムバックした。
Brave Girlsは23日午後、オン・オフラインで開かれた6thミニアルバム「Thank You」のショーケースで、「昨年1年間、とても大きな愛を受けたのに、感謝の気持ちをきちんと伝える機会がなかったので、アルバムのタイトルを“Thank You”にした」とし「ファンの方々は、私たちに“頑張ってくれてありがとう”と言うが、“ファンの方々がいたからこそ私たちが立つことができた。ありがとう”と伝えたかった」と話した。
今回のアルバムには同名のタイトル曲「Thank You」をはじめ、別れた恋人を恋しく思う内容を盛り込んだダンスポップ曲「You and I」、去っていった愛を歌った「Love Is Gone」、シンセサイザーのサウンドとグルービーなリズムの調和が引き立つ「Can I Love You」など計5曲が収められた。
タイトル曲「Thank You」は諦めず、そばにいてくれた人に感謝を伝える楽曲だ。ディスコパンクをもとにしたレトロポップジャンルの楽曲で軽快なリズムが特徴的だ。
長い無名時代を経て、起きた彼女らの「成功神話」とリンクしており、ファンの感動が倍増するのは必至だろう。
Brave Girlsはこの楽曲で「君がいなかったら、私はいたのかな…/映画のようなことがHappen/私たち一緒なら」と歌う。
ユジョンは「昨年1年、あまりにも大きな愛を受け、奇跡のような出来事を体験した」とし「それについての感謝を表した楽曲」と紹介。
ユナも「私たちの逆走行を見て希望を得たという方々がいたが、私たちは逆に (その方々を見て)力を得た」とし「私たちを見て挑戦する力を得たという方々や、これから奇跡を起こす方々に、“頑張ってくれてありがとう”と言いたい」と語った。
昨年、類を見ない大きな成功を収めた分、ニューアルバムに対するプレッシャーがないわけではない。
ユジョンは「カムバックに対するプレッシャーをいつも持ちながら、(新譜を)準備するタイプ」だとし「今回のアルバムには、直接伝えたい話を盛り込んだので、そういった部分で特別だ」と自信をのぞかせた。
ミニョンも「今回のアルバムは悩みと真心をたくさん込めたアルバム」だとし「自ら経験して感じたことを盛り込んだので、Brave Girlsの本音が感じられる」と話した。
今回のアルバムは14日に発表されたが、一部のメンバーの新型コロナウイルス感染に伴い、ショーケースも延期となった。
カムバックと共に、ガールズグループ競演番組への出演のニュースも伝えられた。
ウンジは「競演を通じて成長する姿をお見せするのが私たちの目標」とし「世界の人々に私たちのグループを知らせるチャンスだと思い、出演を決心した。カムバックと同時進行しながら、コロナ感染まであったので、少し大変だったが、一生懸命準備している」と明かした。
そうしながらも「昨年の“Rollin'”逆走行で、海外ファンも増えたと聞いたが、コロナのせいで会いに行けなかった」とし「今年は海外ファンとの出会いも果たしたい」と抱負を語った。
「逆走行当時、私たちの話が“自身の人生に似ている。応援したい”とよく言われた。共感を得たので、多くの方々に応援してもらえるのではないかと思う。これからも親しみやすく、まっすぐな姿で幸せを届けたい」(ミニョン)

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