俳優カン・ドンウォン、米エージェンシー「CAA」と専属契約…ハリウッドデビューへ
2022年03月25日

アメリカのエンタメメディア「Variety」が23日(現地時間)、俳優のカン・ドンウォンがアメリカの大手エージェンシー「CAA (Creative Artists Agency)」と専属契約を締結したと報じた。
カン・ドンウォンは韓国の大手エンターテインメント会社、YGエンターテインメントの所属で韓国以外の海外活動はCAAが担当することになった。これに先立ちNetflixドラマ「イカゲーム」の俳優イ・ジョンジェとチョン・ホヨンがCAAと契約している。
Varietyは「カン・ドンウォンが韓国を代表するスター俳優の仲間入りに合流した」と、機械工学を専攻した後モデルとしてデビューし、俳優に転向したカン・ドンウォンの経歴と、『新感染半島 ファイナル・ステージ』、『チョン・ウチ 時空道士』、『華麗なるリベンジ』、『群盗』など代表作を紹介した。
また「新型コロナウイルスのパンデミック前となる2019年にスコット・マン監督のパニック映画『Tsunami LA (原題)』の撮影を終え、この映画が完成すればハリウッドデビュー作になるだろう」と付け加えた。
カン・ドンウォンは2020年にヨン・サンホ監督の映画『新感染半島 ファイナル・ステージ』に出演し、是枝裕和監督の『ベイビー・ブローカー』の公開を控えている。
