CRAVITY、米トークショー「Good Day New York」出演…「初の単独コンサートは夢が叶ったような気分」

2022年03月28日

ボーイズグループCRAVITYがアメリカの有名トークショー「Good Day New York」に2年連続で出演し注目されている。
所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントによると、CRAVITYは23日(現地時間)にFOX5チャンネルの「Good Day New York」の番組に出演し、アンカーとリモートインタビューを行った。
CRAVITYは昨年2月にもこの番組でリモートインタビューを行ったことがある。
メンバーはインタビューで1stアルバムの2番目のトラックである『LIBERTY : IN OUR COSMOS』を紹介し歌とダンスを披露した。
彼らはホストを務めるライアン・クリストファーにタイトル曲「Adrenaline」の主なダンスの動きを教えながら、ユーモアあふれるトーク力で盛り上げた。
CRAVITYは来月開かれる初単独コンサートに触れ、「単独コンサートはほとんどの歌手が夢見るもののうちのひとつ。とても不思議で夢が叶ったような気分」だと期待感を示した。
また、メンバーは所属事務所の先輩であるMONSTA Xに触れながら、「つらい時はいつでも言ってほしいと言ってくれた。いつも励ましや応援を送ってくださる」と感謝を伝えたりもした。
CRAVITYは2020年4月にデビューした9人組のボーイズグループ。
X1のメンバーだったミニとヒョンジュンが合流し話題を呼んだ彼らは、初のデビューアルバムでHANTEOチャートの音盤新人部門の1位を記録するなど、歌謡界の“ルーキー”として頭角を現した。

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