Stray Kids、ビルボードの6チャートでトップに

2022年03月31日

ボーイズグループStray Kidsが、「アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートのトップに挙がったことを機に、より大きな夢と野望を持ちたい」と明かした。
Stray Kids は30日、所属事務所JYPエンターテインメントを通じて「ミニアルバム“ODDINARY”でビルボードのメインチャートを2つ同時に席巻でき、感無量だ」と感想を伝えた。
彼らは、29日(現地時間)にビルボードが発表した4月2日付の「ビルボード200」で1位に立った。
K-POP歌手がこのチャートの1位に挙がるのはBTS (防弾少年団)、SuperMに続き3組目となる。非英語圏のアルバムでは歴代13作目だ。
Stray Kidsは、デビュー4年目、正確には1470日目で「ビルボード200」に初めて名を挙げ、それと同時にトップに立った。
彼らは、ビルボードがアーティストの成績を総合的に集計して順位を付ける「アーティスト100」でも1位を記録。さらに、「トップ・アルバム・セールス」、「ワールド・アルバム」など計6つのチャートでトップを獲得した。
Stray Kidsは「誇りを持って、より大きな夢と遠大な野望を抱きたい」とし「漠然と考えたことをひとつずつ成し遂げながら、グループと音楽に対しての確信がしっかりと固まった」と強調。
続けて「ニュースを聞き、メンバーと“ビルボードで高い順位を獲得したぶん、それにふさわしい素敵な姿を見せ続けよう”と約束した」とし「目標に限界を作らず、もっと頑張りたい」と付け加えた。
また彼らは、来月29日のソウル公演を皮切りに韓国、日本、アメリカで行われるワールドツアーについても言及。「観客と目を合わせながら、最高のパフォーマンスをお見せしたい」とした。
JYPエンターテインメントの代表プロデューサー、パク・ジニョンもSNSで祝福の言葉を伝えた。
パク・ジニョンは、2009年にガールズグループ Wonder Girls が「Nobody」で打ち立てたビルボードの成績と Stray Kids の今回の記録を並べた写真をアップし、「13年前、Wonder Girls がK-POP歌手で初めてビルボードのメインチャートに入った時は、信じられなかった。そして13年後、ついにメインチャートで1位になった」、「本当に説明するのが難しい感情」と綴った。
続けて「扉を開き、可能性を見せてくれたWonder Girlsと WonderFul (ファン名)、本当にありがとう。長い時間、チャレンジし続けてくれた全てのJYPアーティスト、スタッフ、本当にありがとう。そしてStray KidsとSTAY (Stray kidsのファン名)、ありがとう。おめでとう!」、「これからがスタートなので、共に頑張ろう」とした。
一方、(G)I-DLE はビルボードのグローバルチャートにチャートイン。
(G)I-DLE の1stフルアルバム「I NEVER DIE」は、世界200以上の国や地域のストリーミング、販売量などを集計した「グローバル200」で58位を記録した。

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