EXOのスホ、2ndミニアルバム『Grey Suit』で2年ぶりのソロカムバック
2022年04月05日

ボーイズグループEXOのリーダー・スホが自分だけの感性を盛り込んだソロアルバムでカムバックした。
4日、所属事務所のSMエンターテインメントによるとスホは同日午後6時に各音楽サイトを通じて2ndミニアルバム『Grey Suit』を公開したという。
ソロとして第一歩を踏み出した2020年3月リリースの『Self-Portrait』以来、2年ぶりの新譜となる。
社会服務要員として服務し、今年2月に招集解除されてから、初めて行う音楽活動でもある。
久しぶりにリリースするアルバムであるため、スホはコンセプト企画や全曲の作詞に自ら参加し、自分だけの音楽カラーを出すことに集中した。
アルバムと同名のタイトル曲「Grey Suit」は、まるで止まってしまったかのように空しい灰色の時間を過ごしていたが、ある人との再会を通じて、次第に多彩になっていく感情を光と色にたとえた楽曲だ。
スホは同日、オンラインで開かれた記者懇談会で「サビでメロディーラインが徐々に盛り上がり、クライマックスに向かう部分があるのだが、グレーのスーツを脱いで、手足の先から多彩になるような感じを表現した」と説明した。
この他にも長い夢を表現したようなイントロ部分が印象的な「Morning Star」、愛する人に向かっていきたい思いを、機転の利いた歌詞で表現した「Hurdle」など、計6曲がアルバムに収録された。
