PURPLE KISS、ミニアルバム「memeM」でカムバック
2022年04月07日

7人組ガールズグループPURPLE KISSが世界を紫色に染めたいという力強い抱負を胸にカムバックした。
PURPLE KISSは6日、3rdミニアルバム「memeM」の活動を開始。「一生懸命準備したぶん、いっそうパワフルな姿をお見せしたい」と明かした。
彼女らは当初、先月29日にアルバムをリリースし活動に乗り出す計画だったが、メンバー3人が新型コロナウイルスに感染したことを受け、公式活動を一週間遅らせた。アルバムは予定通り公開された。
メンバーのユキは「体力的、また心的な充電期間を持ったので、余裕のある姿をお見せできると思う」と自信を見せた。パク・ジウンは「これまでお見せできなかったステージをお見せすることができ、幸せだ」と話した。
ニューアルバムのタイトルである「memeM」は、「meme (ミーム)」(インターネットを通じて拡散されるネタ画像のようなもの。画像等に文字を入れ、面白くしたものが一般的)と未知数を意味する「M」を合わせた造語で、歌を聴く人の周りをうろついて、トレンドをリードしたいという抱負が込められた。
前作で「ゾンビ」をコンセプトにした彼女らは、今回のアルバムで「魔女」に変身する。
アルバムと同名のタイトル曲「memeM」は「あなたの頭の中にmem mem mem」という歌詞が繰り返されるのが特徴的だ。強烈なドラムとベースサウンドにメンバーの個性あふれる声が調和し、深い印象を残す。
ナ・ゴウンは「PURPLE KISSの魅力から抜け出せないという意味を込めた楽曲」と紹介。
これまでボーカル、作詞、作曲、振り付けなどオールラウンドな才能を発揮してきたPURPLE KISSは、今回のアルバム作業にも積極的に参加した。
メンバーのユキは「memeM」をはじめ、いくつかの収録曲のラップメイキングを担当。ナ・ゴウンは作詞に参加した。Chaeinは5thトラックの「Oh My Gosh」の作詞・作曲に携わった。
Dosieは「やっぱりPURPLE KISSらしい」と言ってもらえるよう、音楽とステージ、両方を一生懸命やりたい」と語った。
