韓国・文体部ら、今年の“K-コンテンツ”制作支援69本を選定…246億ウォン規模

2022年04月08日

韓国・文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院が2022年に放送映像コンテンツの制作支援事業公募で69本を選定したと明らかにした。
今年の支援事業は昨年より100億ウォン (約10億円)増の246億ウォン (約25億円)規模で推進される。
部門別の事業規模はオンライン動画サービス (OTT)に特化したコンテンツ113億ウォン (約11億円、13本)、地上波・ケーブル・総合編成などメディア用コンテンツ54億ウォン (約5億5千万円、23本)、拡張現実 (AR)・仮想現実などを活用した新技術を基にしたコンテンツ32億ウォン (約3億円、10本)、ショートフィルム・ミドルフォーム (mid-form)などニューメディアコンテンツ24億ウォン (約2億5千万円、15本)、放送フォーマット22億ウォン (約2億円、8本)。
OTTに特化した部門では「デリバリーマン (原題:딜리버리맨)」、「他人になれるだろうか (原題:남이 될 수 있을까)」、「危機のX:おじさんだからつらい (原題:위기의 X : 아재니까 아프다)」などのドラマ6本と、恋愛リアリティバラエティ「社内恋愛 (原題:사내연애)」、推理ゲームショー「デスクトップ (原題:데스크탑)」、ドキュメンタリーシリーズ「ハイティーン:私たちが踊る時間 (原題:하이틴: 우리가 춤추는 시간)」などが選ばれた。
新技術を基にした部門では人口知能 (AI)技術を活用した「カラーで見る解放、韓半島 (原題:컬러로 보는 해방 한반도)」、メタバースの世界観を基にした「バーチャル歌謡トップ10 (原題:버츄얼 가요톱10)」などを支援する。
放送メディア用部門では女優のキム・ヘスが20年ぶりに出演する時代劇や、韓流スターソン・ジュンギ主演のドラマなど7本が選ばれた。

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