“月刊ユン・ジョンシン”、4月号の新曲「Symptom」リリース…ある人を恋しく思う男の物語
2022年04月26日

歌手のユン・ジョンシンが“恋しさ”という感情に注目した楽曲をリリースした。
25日、所属事務所のMYSTIC STORYによると、ユン・ジョンシンは同日午後に各音源サイトを通じて月刊音楽プロジェクト“月刊ユン・ジョンシン”の4月号「Symptom」を発売したという。
ユン・ジョンシンが作詞・作曲したこの楽曲は、ある人を恋しがる一人の男性の物語。
ユン・ジョンシンは「最近2週間ほど寝込んでいた。新型コロナウイルスではなかったが、薬を飲んでいる時もずっと軽い咳が出て、体が重かった。そんな中、毎日薬を飲むある男の話が思い浮かんだ」と、楽曲作業の背景を説明した。
彼はこの楽曲で、積み重なった思い出を手放すことがでず、恋しがる男の気持ちを表現した。
ユン・ジョンシンは「長い年月、歌詞を書いてきたことで、ふるいにかけられたようにいくつかの単語が格別に残っている。その中のひとつがまさに“恋しさ”ではないかと思う」とし、「僕にとってはとても重要な単語」だと説明した。
“月刊ユン・ジョンシン”は歌手兼作曲家のユン・ジョンシンが毎月楽曲をリリースする音楽プロジェクト。2010年3月の「Thick Rice Wine」や「I can't live without you」が入ったデジタル音源をはじめ、毎月行われている。
