BTS、来月10日にアンソロジーアルバム『Proof』でカムバック…新曲3曲を含む“過去・現在・未来”を収録

2022年05月06日

ボーイズグループBTS (防弾少年団)が来月新曲3曲を含め、デビュー後から今までの活動を整理したアンソロジー (Anthology)アルバムを発売する。
所属事務所のBIGHIT MUSICは5日、ファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」を通じて、「来月10日金曜日午後1時、計3枚のCDで構成されたアンソロジーアルバム『Proof』を発売する」と明らかにした。
BTSがフィジカル盤、すなわちCD形態のアルバムをリリースするのは昨年7月の「Butter」や「Permission to Dance」などが収録されたシングルCD以来、約11カ月ぶり。
シングルではないアルバム基準では、2020年11月にリリースしたスペシャルアルバム『BE』以来、1年7カ月ぶり。
所属事務所は「2013年から休まず走ってきたBTSが6月にデビュー9周年を迎える」とし、「変わらぬ愛情と応援を送ってくださった“ARMY (BTSのファンダム)”の皆さんのおかげ」だと強調した。
さらに「10年目のアーティストとして新しいキャプチャーを開くこの瞬間、これまでの活動を振り返りその意味を反芻しようとBTSの歴史を含んだアンソロジーアルバムを発売することになった」と説明。
昨年、所属事務所が“新しいキャプチャー”を開く新規アルバムとなると予告したため、歌謡界の内外ではBTSがフルアルバムをリリースするだろうという見方が多かったが、ニューアルバムは10年の活動をすべて網羅した楽曲で満たされることになった。
所属事務所は「計3曲のCDで構成されたアンソロジーアルバムは新曲3曲を含め、BTSの過去、現在、未来に対するメンバーたちの思いを込めた多彩なトラックで構成された」と伝えた。
アンソロジーアルバムは同日午前11時から予約販売を開始し、来月10日に公式発売される予定。
BTSのデビュー9周年 (6月13日)を3日後に控えて発売されるアルバムなだけに、ファンの期待が高いものと見られる。「Butter」の音盤は昨年ガオンチャート基準で計299万9,407枚が売れ、「年間アルバムチャート」の首位に上ったことがある。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事