BTS、「2022ビルボード・ミュージック・アワード」の授賞式に参加せず…7曲ノミネートで自己最多記録更新

2022年05月10日

アメリカの大型音楽授賞式「2022ビルボード・ミュージック・アワード(Billboard Music Awrads·BBMA)」が1週間後に迫る中、“多冠王”が確実視されているボーイズグループBTS(防弾少年団)は、授賞式に出席しないことが確認された。
9日、歌謡界によるとBTSは今月16日(日韓時間)にアメリカのラスベガスで開かれるビルボードの授賞式現場に出席しないことを決めたという。
「ビルボード・ミュージック・アワード」は、BTSが昨年大賞を受賞した「アメリカン・ミュージック・アワード(American Music Awards)」や、2回連続候補者として指名された「グラミー賞(Grammy Awards)」とならぶアメリカの大衆音楽界の3大授賞式だ。
BTSは、2017年にビルボードの授賞式で「トップ・ソーシャル・アーティスト」を受賞して以来、昨年まで5年連続で受賞するなど、この授賞式と縁が深い。
授賞式の主催側が発表した候補リストによると、BTSは▲Top Duo/Group ▲Top Song Sales Artist ▲Top Billboard Global(米国除く) ▲Top Selling Song ▲Top Billboard Global Song(米国除く) ▲Top Rock Song部門に挙がった。
特に「Top Selling Song」部門には、ヒット曲「Butter」To「Permission to Dance」の2曲が入った。楽曲単位で見ると受賞候補は7曲にものぼり、自己最多候補記録を更新した。
BTSは昨年、「Butter」でビルボードのメインシングルチャート「HOT100」の1位を10週連で獲得したことを含め、計12週1位を記録しており、複数の部門を受賞する可能性が高い。
何かしらの賞を受賞した場合、 BTSは映像で感想を伝えるという。
彼らは昨年、新曲「Butter」をこの授賞式で初公開した。しかし、今年の授賞式ではステージの計画もないと伝えられた。
来月10日にニューアルバム『Proof』が発売されるだけに、歌謡界ではBTSが新譜の準備にまい進するのだろうという見方が出ている。

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