「月刊ユン・ジョンシン」5月号、テーマは“雨”…シティポップの元祖・濱田金吾と3度目のコラボ

2022年06月01日

歌手ユン・ジョンシンが、雨降る日に出会う風景と情緒を歌う。
所属事務所のMYSTIC STORYによると、ユン・ジョンシンは先月31日午後6時に、各オンライン音源サイトを通じて、月刊音楽プロジェクト「月刊ユン・ジョンシン」の5月号「Rainy Happy Day」を公開したという。
雨降る日に見たり、聞いたり、感じたりする全てのものをサウンドに盛り込んだ。
ユン・ジョンシンは「僕の楽曲をはじめ、多くの楽曲で雨は“別れ”という感情の媒介として登場し、寂しい展開を導いたりする。雨に対する図式化されたイメージから脱してみたかった」と、作業背景を説明した。
ユン・ジョンシンは、軽快な感性を引き出すメロディーとサウンドをベースに、雨が降る瞬間を表現した。
1980年代の日本のシティポップを代表する歌手・濱田金吾が作曲・編曲に参加し、楽曲の雰囲気をさらに生かした。濱田金吾と作業するのは、2020年の「月刊ユン・ジョンシン」の7・8月号に続き3度目となる。
ユン・ジョンシンは彼との作業について、「いつも胸を借りるつもりで挑んでいる」とし、「音楽の境地に上ったサウンドを聴かせる濱田さんとの作業は続く予定だ」と伝えた。
「月刊ユン・ジョンシン」は、歌手兼作曲家のユン・ジョンシンが毎月楽曲をリリースする音楽プロジェクトで、楽曲「Thick Rice Wine」と「Can't live without you」の2曲が収録された2010年3月のデジタルアルバムを皮切りに、毎月行われている。

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