映画『ミナリ』の女優ハン・イェリ、今年初めに一般人の恋人と結婚…挙式は省略
2022年06月10日

女優のハン・イェリが結婚した事実を一足遅れて知らせた。
所属事務所サラムエンターテインメントは9日、ハン・イェリが一般人の配偶者と夫婦の契りを結んだと明らかにした。
さらに「2人は厳しい状況であることを勘案し、今年初めにソウル某所で家族たちが出席する結納を兼ねた簡素な食事の席を設け、別途の結婚式を開くことなく一生のパートナーになることに誓った」と伝えた。
2008年に独立映画『キリンとアフリカ (原題:기린과 아프리카)』でミジャンセン短編映画祭で演技賞を受賞し名を広めたハン・イェリは、映画『ハナ~奇跡の46日間~』(2012)、『海にかかる霧』(2014)、『殺戮にいたる山岳』(2016)、『最悪の一日』(2016)、『ザ・テーブル 4つのストーリー』(2017)、『ファイティン!』(2018)、『ミナリ』(2021)などに出演。数多くのドラマで主演を務め、お茶の間でも活躍した。
昨年にはアカデミー賞の授賞式で6部門の候補に上った映画『ミナリ』で注目され、ハリウッドのマネジメント会社「Echo Lake Entertainment」とも契約した。
