HYBEグループ所属のK-POPアーティスト、ビルボードで好成績
2022年06月30日

SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER (以下、TXT)、LE SSERAFIMなど、HYBEグループのK-POPアーティストが、またしてもアメリカ・ビルボードチャートに名を連ねた。
28日(現地時間)、ビルボードが発表した最新チャート(7月2日付)によると、SEVENTEENの4thフルアルバム「Face the Sun」は、メインアルバムチャート「Billboard 200」の92位に入った。
このアルバムは、同チャートに7位で初登場し、その後23位、92位を記録。3週連続のランクインを果たした。
所属事務所PLEDISエンターテインメント側は、「SEVENTEENが出した、これまでのアルバムの中で最も長い期間、“Billboard 200”にとどまっている」と説明。
SEVENTEENのこのアルバムは、「Billboard 200」のほかに、「World Albums」の2位、「Top Current Album Sales」の8位、「TOP Albums Sales」の10位などを獲得し、アルバム部門の詳細チャートの上位圏を席巻した。
TXTの4thミニアルバム「minisode 2: Thursday's Child」も、「Billboard 200」で着実に成績を出している。
このアルバムは、先月の発売直後、同チャートの4位にランクイン。その後、9位、26位、59位、43位、98位を記録し、6週連続で上位100位内に入った。
この他にも「World Albums」の3位、「Top Current Album Sales」の7位、「TOP Albums Sales」の9位を獲得した。
今年デビューした“マンネ (末っ子)”ガールズグループLE SSERAFIMも、8週目のビルボード入りを果たした。
彼女らのデビュー曲「FEARLESS」は、200カ国以上のストリーミングと販売量を集計して順位を付ける「Billboard Global 200」の200位、「Billboard Global Excl. US」の100位にランクイン。
所属事務所SOURCE MUSIC側は、「今年デビューしたK-POPガールズグループの中で、最も長い期間ビルボードチャートにとどまっている」と明らかにした。
