BTS・RMの次なる挑戦…「所蔵している作品を見せる場を作る」

2022年06月30日

美術愛好家として知られているBTS (防弾少年団)のメンバーRMが、自身が所蔵している作品を見せる場を作る計画があると明らかにした。
RMは、世界二大美術アート・フェアに挙げられる「Art Basel」のポッドキャスト番組「Intersections: The Art Basel Podcast」に出演。グローバルディレクターMark Spiegleと英語で対談し、このような計画を語った。
RMは「韓国には、美術館やギャラリーが少ない。素晴らしいアーティストの作品を鑑賞できる場所を、自分で作りたいと思った」、「1階をカフェにし、2階と3階にコレクション (所蔵品)を置きたい。見たい時にいつでもこれを見られるようにしたい」と述べた。
美術界でも「有名人」のRMは最近、スイスのバーゼルで開かれた「Art Basel」を訪問した。
彼は自身のSNSで、様々な展示会をファンに紹介しており、美術界に絶大な影響を与えている。
絵画や彫刻など様々な作品を所蔵する彼は今年初め、自身のコレクションの一つである芸術家クォン・ジンギュの彫刻をソウル市立美術館に貸与。多くのファンが詰めかけた。
RMは、自身の投稿をファンが喜んでくれることについて、「いつかは芸術に対する思いを共有し、僕のコレクションも共有したい」と話した。
そして、文化界で最近、「K-カルチャー」が大きな力を持つ理由についても自身の見解を語った。
彼は、「韓国は本当に変わっていて、ユニークで興味深い国」、「これといった言葉や、定義で言い表せないが、一人の韓国人として、僕たちの中には情熱があると思う」とした。
RMはインタビューの中で「BTSは僕にとって本当に重要で大きな部分である」、「僕の30代のために、BTSのメンバーとして、リーダーRMとして、そしてキム・ナムジュン (RMの本名として、存在する方法を探りたい」と語った。

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