パク・ボギュン文化体育観光部長官、「BTSの兵役問題は国民の世論が重要」との立場を明かす

2022年07月05日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の軍入隊は、韓国国内のみならず、世界的な関心事でもあるだろう。
文化体育観光部のパク・ボギュン(朴普均)新任長官もこれに対する考えを明らかにした。
昨日(4日)、就任後初の記者懇談会を開いたパク・ボギュン長官は、文化芸術界の政策方向を説明し、BTSの兵役特例の可能性に慎重な立場を見せた。
関連する質問が出るとパク長官は、BTSが国家に寄与した部分などいくつかの争点を言及しながらも、結局最も重要なのは国民の世論だと述べた。
一方、海外メディアもこの問題に注目している。
これに先立ち「AFP通信」は、BTSがグループ活動を中断することにした理由は韓国の兵役制度のためだと分析。イギリスの「ロイター通信」は昨日、「メンバーたちのこのような決定に、韓国社会の兵役特例論争が再び始まった」と報道した。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事