BTS・JUNG KOOK&チャーリー・プースのコラボ曲、ビルボード「HOT100」の22位にランクイン
2022年07月07日

ボーイズグループBTS (防弾少年団)のJUNG KOOKとアメリカのシンガーソングライター、チャーリー・プース (Charlie Puth)のコラボ楽曲「Left And Right」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」の上位圏に入った。
5日 (現地時間)、ビルボードチャートの公式SNSによると、この楽曲は「HOT100」の22位となった。
これは、K-POPのソロ歌手としては、グローバルヒット曲「GANGNAM STYLE」で「HOT100」の2位、「Gentleman」で5位を獲得した歌手PSYに続く記録だ。
これまでのJUNG KOOKの「HOT100」最高記録は、今年2月リリースのHYBEオリジナルストーリー「7FATES: CHAKHO」のOST「Stay Alive」で記録した95位だった。
「Left And Right」は、チャーリー・プースがプロデュースした楽曲で、活気に満ちたファンキーな感性が際立つ。
チャーリー・プースとJUNG KOOKは2018年、韓国の音楽授賞式でコラボステージを披露。今回の新曲を通して2人のタッグが4年ぶりに実現し、話題を集めた。
