BTSのメンバーの楽曲が英シングルチャートで善戦…JUNG KOOKが48位・J-HOPEは70位
2022年07月11日

グループBTS(防弾少年団)がソロ音楽活動で“第二幕”を開く中、それぞれのメンバーがコラボまたはソロでイギリス・オフィシャルシングルチャートにランクインする成果を出した。
最新チャートによると、BTSのJUNG KOOKは、アメリカのシンガーソングライター、チャーリー・プースとコラボした楽曲「Left and Right」でこのチャートの48位を記録した。この楽曲は前週、41位だった。
「Left and Right」は、チャーリー・プースがプロデュースした楽曲で、活気あふれるファンキーな感性が際立つ。チャーリー・プースとJUNG KOOKは2018年、韓国の音楽授賞式でコラボステージを披露。今回の新曲を通して2人のタッグが4年ぶりに実現し、話題を集めた。
BTSの公式ソロトップバッターとなるJ-HOPEの先行公開曲「MORE」は、このチャートに70位で初登場した。
「MORE」は、オールドスクール・ヒップホップジャンルで、世の中に対してさまざまな姿をさらけ出したいというJ-HOPEの抱負を、独特なシャウト唱法で表現した楽曲だ。
一方、BTSが先月リリースしたアンソロジー(選集)アルバム『Proof』は、イギリス・オフィシャルアルバムチャートの100位を記録し、4週連続のランクインに成功した。
